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入浴するだけで健康になれる?【そのメリットと季節ごとのおすすめ入浴剤】

体の健康

最近季節の変わり目で緊張性頭痛に悩まされている、ねり豆です。

頭痛の時にお風呂に入ることはかなり辛い…

しかし不思議なことにお風呂から上がると、頭痛が軽減されている場合がほとんどです。

改めて入浴の大切さに気付く事ができました。

さて、それに関連して
今回は入浴の大切さについての記事になります。

この記事がオススメの方!
  • 普段シャワーしか浴びない方
  • 寒い時期しか入浴しない方
  • 入浴が面倒な方
  • 良い入浴剤を知りたい方

ぜひ最後までご覧ください!

入浴のメリット

入浴する事によって私たちの身体にメリットが沢山あります。

出来れば毎日入浴することをおすすめします!

リラックス効果

40℃以下のお湯に浸かることによって、神経や筋肉の緊張がほぐれます。

その結果、副交感神経が活発になりリラックス効果が期待できます。

熱いお湯に入ってしまうと逆に交感神経が活発になり興奮状態になってしまうのでリラックス効果がありません。

入浴する際は40℃以下のお湯に浸かることをおすすめします。

睡眠の質アップ

上記でリラックス効果が上がる事をお伝えしました。

副交感神経が上がると睡眠の質も上がります。

また、人の身体は深部体温が下がる眠気がくる仕組みになっています。

お風呂に入り一時的に体温を上げることで1~2時間後には自然と深部体温が下がっていき、質の良い睡眠に繋がります。

免疫力アップ

睡眠の質の向上+入浴で体内温度が上がる為免疫力がアップします。

突然ですが、平熱は何度ですか?

人は36.5~37.1℃の体温であると免疫細胞が活性化します。

風邪を引いて熱が上がるという事は、免疫細胞を活性化させてウイルスと戦っている状態です。

つまり、体内温度を上げることで免疫細胞が活性して免疫力を上げています。

低体温の方は特に、
入浴をすることで体内温度が上がるため免疫力がアップに期待できます。

Q. 風邪を引いたときはお風呂に入った方が良いのか?

A. 高熱など悪化している場合はやめておきましょう。しかし風邪ひき始め等の軽症な場合はお風呂に入ることをおすすめします。

免疫力がアップするだけではなく、お風呂の蒸気により鼻や口の粘膜についているウイルスを弱らせる効果があります。

(※湯冷めをすると風邪が悪化しやすいのでご注意下さい。)

血液循環アップ

入浴することによって、血液循環がアップします。

それにより、足のむくみや頭痛の改善が期待できます。

記事の冒頭でお話しをした、

「入浴後は頭痛が治まる」というのは血液循環が上がった為です。

私の頭痛は血液循環が滞ることによって引き起こされる頭痛だったので、入浴することで血液循環が上がり頭痛が改善されたということになります。

※頭痛の種類によって入浴は逆効果の場合がございますのでご注意ください。

入浴方法

全身浴と半身浴でそれぞれ入浴方法が異なりますのでご確認ください。

全身浴の正しい入浴法

鎖骨までお湯に浸かる(※1)

・寝る前の1~2時間前に入浴する

・入浴する前後に水分補給をする

40℃のお風呂に15分入る
(※2)

(※1) デトックスに効果的なリンパが鎖骨にあります。

(※2)肌の乾燥がしやすくなるため入浴時間は15分がベストとされています。

半身浴の正しい入浴法

みぞおちまでお湯を張る

・半身浴後60~90分は食事をしない
(※1)

こまめに水分補給をする

・首から上だけを出してお風呂の蓋を閉める
(※2)

38℃のお風呂に30分入る

※1 60~90分は胃に血液が行きづらくなる為、消化不良になってしまう恐れがあります。

※2 お風呂の蓋を閉めることによりお湯の温度が下がりにくくなり、湿度も保たれます

【季節別】おすすめ入浴剤

実際に使用している、おすすめの入浴剤をご紹介します。

季節によってどのような効能を重視するべきなのかもお伝えします。

春は新しい年度の始まりで環境にも変化があり、ストレスも溜まりやすい季節です。

\おすすめの効能/

春はリラックス効果と春を感じる入浴剤をおすすめします!



そこで使用している入浴剤は「炭酸入浴剤 バーデンタイム ボタニカルバス 」です!

\気に入っている点/

  • 1週間違う香りが楽しめる
  • お花の香りで春を感じる事が出来る

春を感じる、お花の香りでリラックス効果が期待できます。

そして7種類も香りがあるので、毎日の入浴剤を選ぶことが楽しみになります。

夏場の入浴は自律神経が乱れてしまうことを防ぐ効果や、熱中予防に効果があります。

またエアコンを使用していると手足だけが冷たいという事はありませんか?

その冷えは冬場に匹敵するほどの状態です。

ぜひ夏場だからこそ入浴をしてエアコン疲れ解消もしてください。

\おすすめの効能/

夏はクールタイプの入浴剤でお風呂上りでもサラサラした肌になれる入浴剤がおすすめです!


夏に使用している入浴剤は「きき湯 清涼炭酸湯(ミントの香り)」です!

\気に入っている点/

  • 3か月以上に赤ちゃんにも使用OK
  • 入浴後肌がさらさら
  • クールタイプの為清涼感がある

清涼感のある入浴剤で夏を感じてみてはいかがでしょうか?

秋は季節の変わり目ということもあり、自律神経が乱れやすい季節です。

日によって暑い日、寒い日があり体は想像以上に疲れています。

そして、体の不調が特に出やすい時期でもあります。

\おすすめの効能/

秋は自律神経を整える為リラックス効果の高い入浴剤がおすすめです!



そこで使用している入浴剤は「バブ ラベンターの香り」です!

\気に入っている点/

  • リラックス効果が高い
  • 炭酸力で温浴効果大
  • 安価で購入できる

リラックス効果が高い香りといえばラベンターです。

「バブ ラベンターの香り」 は、お近くのドラッグストアやスーパーでも購入することが可能ですので非常に購入がしやすい入浴剤です。

気になった方は是非気軽に購入してみてください。

寒さが厳しい冬は自然とお風呂に入りたくなります。

しかしあまり早い時間にお風呂に入ってしまうと湯冷めをして、

寝る時にはまた体が冷えてしまった…ということでは意味がありません。

湯冷めは風邪を引いてしまう可能性もありますので注意が必要です。

\おすすめの効能/

冬は体の芯から温め、湯冷めしにくい入浴剤がおすすめです!



そこで使用している入浴剤は「薬用Hot Tab 重炭酸湯」です!

\気に入っている点/

  • 冷え性、腰痛、肩こりなどに効果あり
  • 湯冷めしにくい
  • 無臭なので匂いに敏感な方でもOK

「薬用Hot Tab 重炭酸湯」は何度もリピートして3年ほど使用をしている激推しの入浴剤です!

入浴の際の注意点

入浴をする際は以下のことにご注意ください。

ヒートショック

ヒートショック:冬場は特に急激な温度差により血圧が大きく変動して、身体へ悪影響が起きることです。

軽度な場合:立ち眩み、めまいなど
重症な場合:脳出血、脳梗塞、心筋梗塞など

年間1万7000人がこのヒートショックにより死亡しています。

入浴後の脱衣所で特にヒートショックが起きやすいので、急激な温度差を無くすことが大切です。

ちなみに私は冬場に「人体感知センサー付セラミックヒーター」を使用しています↓

\気に入っている点/

  • スイッチを入れて数秒で温風が出る
  • 人感センサー付きで無駄な運動をせず省エネ
  • コンパクト

飲酒後の入浴

飲酒後すぐの入浴はNG!

入浴することで血液循環が良くなり、酔いが回ってしまいます。

それにより平衡感覚を失い転倒する恐れや、

脳貧血、不整脈、心臓発作などを引き起こす可能性もあります。

飲酒後は軽くシャワーを浴びる程度にしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段シャワーのみ方、今夜は入浴をしてみませんか?

お気に入りの入浴剤や、好きな音楽を掛けてお風呂に入ると

とてもリラックスすることができ日ごろの心の疲れや、むくみも解消してくれます。


お風呂に入っている1人の時間はとても大切な時間です。

  • アイデアが浮かびやすい
  • 一日を振り返る時間
  • 今後やりたい事を考える時間

など、有意義に過ごすことができます。


余談ですが、このブログの記事を書こうと決めたのも実は入浴中です。

入浴は一日頑張った自分への気軽なご褒美かもしれません



最後までご覧頂きありがとうございました。

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