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秋冬は自覚のない内臓冷えに要注意?【温活グッズと食べ物で効率アップ!】

体の健康

季節の移り変わりはあっという間で毎年驚きを隠せない、ねり豆です。

少し前まで除湿をしていたのに、

もう加湿器や毛布の時期になってしまいました…

家の冬支度が間に合っていない様に、

体の冬支度も間に合っておらず、風邪を引きやすい時期です。

今回の記事は、

内臓冷えについてのお話です。

「手足は温かいのにお腹の芯だけが冷たい」


そんな方は内臓冷えが原因かもしれません。

季節の変わり目だからこそ読んでいただきたい記事となります。

ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

内臓冷えってなに?

内臓冷えは、年齢、性別、体系は関係なく誰にでも起こります。

ストレス、運動不足による自律神経が乱れや、冷たい飲み物や食事で血液循環の低下により、

内臓に血液が集まらないことが原因とされています。

「手足が温かい=体は冷えていない」という考えはNGです!

内臓冷えチェック方法

手のひらでみぞおちを軽く押し当ててみてください。

内側からの冷たさを感じた場合は「内臓冷え」の可能性が高いです。

また、その日は温かくても、

次の日は冷たいと感じることがありますので

定期的にチェックすることをおすすめします!

内臓冷えが起こすデメリット

内臓冷えは私たちの身体に様々な害を起こします。

では、一つずつご紹介していきます。

免疫力低下

小腸には免疫細胞が多く集まっています。

その小腸が冷えることにより動きが鈍く、免疫細胞が作られにくくなり免疫力低下に繋がります。

風邪を引きやすい体質の方は内臓冷えの可能性が高いです。

ウイルスだけではなく、がん細胞も除去してくれる大切な臓器です。

健康の土台は免疫力をアップさせる事なので、免疫力低下は致命的です。

胃腸の不調

胃や大腸が冷えている=動きが鈍くなっているということです。

胃は食べ物を消化し、

大腸は水分やミネラルを吸収して便を作る働きをしている大切な内臓です。

胃腸の動きが鈍くなることで、

胃痛、胃の不快感から食欲不振
また消化不良から下痢や便秘を引き起こします。

女性の方は子宮冷えに注意!

月に一度の月経により、血液が排出されることで

一時的に体内の血液の量が減り、冷えに繋がります。

特に子宮や卵巣は血液が滞りやすく、

子宮内膜症、子宮筋腫、月経前症候群PMS等の原因となります。

体を温めるおすすめ食品

体を温めるには、温かいものを取ればよい!という考えは間違い

温かいものは一時的に効果ありますが、根本的な温めには繋がりません。

では分類別に見ていきましょう。

野菜編


\ 体を温める野菜達!/

根菜類(玉ねぎ、ゴボウ、ニンジン、大根)生姜、唐辛子、にんにく、ニラ、ネギなど


ここで注目したいのは「生姜」です。

基本的には生姜は体を体の芯から温める効果があります。

しかし注意が必要!

すりおろし生姜、またお寿司のガリ、葉生姜など


生の生姜は解熱作用がある為体を冷やす作用が働きます。

体を温めるために生姜を使用するのであれば、生姜を必ず温めて使用してください。

果物編

\体を温める果物達!/

バナナ、みかん、さくらんぼ、桃、ぶどう、りんご


そして、私のおすすめは「りんご」です。

「1日1個のりんごは医者いらず」

とも言われているほど栄養成分が豊富ですが、

特に簡単にできるホットリンゴは生で食べるよりさらに栄養価が高くなります。

【調理法は簡単!】
リンゴを小さく切って電子レンジで温めるだけ

そのままでもちろん良いですし、

アップルパイの中身として使用しても美味しいです。

飲み物編

\体を温める飲み物達!/

紅茶、ココア、甘酒、白湯、ほうじ茶


ところで、白湯って何かご存じでしょうか?

白湯…一度お水を沸騰させ、人肌程度に冷やしたもの

つまりお水を電子レンジにかけて温めて作ったものは、ただのお湯です。

出来立て100℃の白湯は消化器に負担がかかり火傷のリスクもあるので

50℃程度が良いとされています。

逆に体を冷やす食品ってあるの?

体を温めたいのであれば以下の食品は注意が必要です。

  • 野菜:なす、きゅうり、トマト、レタス、キャベツ、アスパラガス
  • 果物:スイカ、メロン、マンゴー、梨
  • 飲み物:コーヒー、アルコール、牛乳、緑茶


夏野菜は主に体を冷やす食品に分類されます。

そしてポイントは「牛乳」です。

「冬の夜寝る前にホットミルクを飲んで体を温める」


という方もいらっしゃるかもしれません。

しかしホットミルクは体を根本的に温めることには繋がりません
(※安眠効果はあり)

その食品自体が体を冷やす役割があります。

たとえ温めたとしても、結局は体を冷やしてしまうのです。

お腹を温めるおすすめ商品2選

食べ物、飲み物だけではなく、物理的にも体を温めましょう!

今回は私が実際に使用している、おすすめ商品をご紹介します。

【BRUNO】 アニマルおなかピロー

まず、BRUNOから発売されている

「セラミックウォーマー アニマルおなかピロー」です。

私はネコを購入しました。

自宅にいる時に使用しています!


なんと、こちらの商品は

電子レンジ加熱式ウォーマー約150回使用可能!

さらに癒される動物達のお顔で、触り心地もフワフワしている為、

温かいだけではなく、リラックス効果もアップします…!

  • サイズ:H200mm×W180mm×D20mm
  • 重量:約355g
  • 種類:ネコ、ヒツジ、リャマ

動物の種類によって大きさが異なるのでご注意下さい。

【花王】 めぐりズム 蒸気の温熱シート

続いて、花王から発売されている

「 めぐりズム 蒸気の温熱シート 」です。

外出の際に使用しています!


こちらは電子レンジも不要で袋から開けて貼るだけです。

\お気に入りポイント!/

  • 安いのでお試しがしやすい!
  • 下着に貼るタイプなので目立たない!
  • 快適温度約40℃が5~8時間持続!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冷え性は普通自分の手足が冷たい、寒いと感じること思いますが、

・自覚がない「内臓冷え」というものがある!

・「体を温める=温かい物を食べる」という考えはNG!

という点が今回の記事のポイントでした。


これから冬本番。

毛布や加湿器、ストーブだけではなく、

ぜひ冷蔵庫の中も冬支度をしてみませんか?

寒さより、体は様々な機能を低下させてしまいます。

温かく過ごして、心も体も健康に過ごしましょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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