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水分不足は体調不良の元!適正水分量の計算方法は?

体の健康

大学時代は健康関連の学部だった、ねり豆です。

さて、人の70%が毎日水分不足であるということをご存じですか?

会社ではコーヒーを飲んで水分を摂取している!

と勘違いされている方が多いですが

カフェインは利尿作用があるため、逆に脱水症状を招いてしまいます。

 

ちなみに私は

水分不足のせいで何度か痛い目に合っています…

体験談とともに今回はお話しさせて頂きます。

この記事がオススメの方!
  • これからワクチン接種する方
  • 便秘でお悩みの方
  • 冷え性でお困りの方

ぜひ最後までご覧ください。

水分不足の悲劇体験談

いつも仕事の時は、

眠気覚ましや頭を活性化させる為

コーヒーや紅茶、緑茶を飲むことが多く

知らない間に体内が水分不足になってしまったようです。

その時の辛いエピソードを2つご紹介します。

ワクチンしてから数分後意識不明

私の職場ではインフルエンザのワクチンをする事を推奨されているため、

毎年ワクチン接種をしています。

 

《 午後5時 》

仕事を急いで終わらせて、ワクチン接種会場へと向かいました。

ワクチン接種が終わり、自宅に帰ろうと思った次の瞬間

「あれ・・・気持ちが悪い・・・」

その後意識不明で倒れました。

運良く、私は病院内にいたためすぐに診察室へ運ばれたようです。

原因は「迷走神経反射」

迷走神経反射とは:一時的なストレスや緊張、痛みにより血圧の低下や心拍数が減少し失神を起こしてしまう事をさします。

水分不足や疲れ、寝不足でワクチンを行うと

迷走神経反射が起きてしまう可能性が高まるとのことでした…

 

ちなみにその日の水分摂取量はこちらです↓

朝: 自宅の麦茶コップ半分
昼: ランチの際にコーヒー1杯

コーヒーは水分不足解消の効果なく、むしろ逆効果

その為、この日は朝のコップ半分の水分しか摂取していなかったことが分かります。

教訓!

ワクチンを打つ前は、十分な水分補給をする!

また疲れた後のワクチン接種はオススメできません。

とはいえ、

どのワクチン接種も基本的は予約が必要です。

その日どのくらい疲れてしまうのかは、

当日にならないと分かりませんよね。

その為、午前中に受けるのがベストだと感じました。

度重なる膀胱炎

膀胱炎とは:膀胱の中で細菌が繁殖し、炎症を起こす病気です。女性は特に尿管が短い為細菌が入りやすいので注意が必要です。排尿時に痛みや血尿、最悪の場合腎盂炎にもなります。

①仕事で忙しく水分補給を十分にしていなかった

②疲れで体力が落ちていた

③忙しい事理由にトイレに行くのを我慢していた

この3つが原因だと考えられます。

実は反省もせず、今までの私はこの膀胱炎を何度も引き起こしています…

教訓!

忙しいとトイレに行く時間もない事や

水分摂取を控えてしまうこともあるかと思いますが

特に女性の方はこまめに水分補給を摂取することをオススメしたいです。

(※男性もなる可能性のある病気です)

 

膀胱炎は一度罹ると癖になってしまい、何度も罹ってしまう病気です。

病院に行き、抗生物質で治療をするのが一番楽に早く治りますが

私のよう後悔することになりますのでご注意下さい…

毎日2リットルの水を飲めって本当?

よく「毎日2リットルの水を飲むと良い」という記事を見かけます。

果たしてそれは正しいのでしょうか?

【結論】2リットルとは限らない

実は性別、年齢、体重、運動量など異なりますので

一概に「水を2リットル飲めばよい」とは限りません。

超簡単!適正水分量の計算方法

ここでは年齢別の簡単な適正水分量の計算方法をご紹介します。

健康を推進するNPOであるマヨ・クリニックによると

30歳未満 
「体重(kg)×40」
30歳以上55歳以下
「体重(kg)×35」
56歳以上
「体重(kg)×30」

例:25歳で体重50キロの場合
50(kg)×40=2,000(ml)

つまり、この方は2リットルの水分が体に必要という計算となります。

(※運動をする方や夏場は更に水分が必要です)

しかし、

野菜やフルーツなど食物には多くの水分が含まれている為、

上記の計算のまま水分補給をしてしまうと

むくんでしまう可能性があります。

その為、

「1日に必要な水分量(ml) - 1200ml(食物中の水分) =1日に必要な飲み物からの水分(ml)

という計算方法で水分調整を行なってください。

【注意!】
その人の食事バランスにより「食物中の水分」に変動があります。
あくまでも目安として参考にしてください。

実際に2週間実験を行いました

【myルール】
カフェイン入りの飲み物禁止
麦茶を主に摂取
③期間は2週間
水分の温度は問わない

上記のmyルールに従って

自分の適正水分量を計算し、水分摂取をする実験を行いました。

実際の効果注意点をご紹介いたします。

【水分を取る効果】

便秘解消

なによりも効果があったのは便秘解消効果です。

実は今まで便秘とそれによる腹痛に悩まされていました。

夜寝る前に突然便秘が原因の腹痛がきて、

「寝たいのに何度も腹痛の波が来て眠れない…」

そんなことが多くありました。

 

水分摂取を心がけるようになって3日後から便秘が解消してきました。

女性の方は特に便秘に悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方には是非オススメです。

冷え性効果

私は365日末端冷え性で手足の冷えが気になっていました。

水分摂取を心がけるようになってから1週間が経過した時に

ふと「手足が温かい」ということに気が付きました。

しかし、今回の検証では「温かい飲み物」を飲んでいるわけではありません。

おそらく、体内の水分が上手に循環され、代謝が良くなったからではないかと考察できます。

朝の頭痛が軽減

今までは起床後、初めて体内に入るものはコーヒーでした。

朝にコーヒーを飲んだ後、頭痛が引き起こされることが度々あります。

インターネットで調べたところ

「頭痛や動悸は、脱水症状の原因の可能性」と記載されていました

人は寝ている時でも自然と汗をかいています。

朝は特に体内が水分を欲している状態の為、

そこにカフェインを入れてしまうと

利尿作用があるため脱水症状になってしまうようです。

 

起床後はまず最初に体内に入れるものは「水」にしています。

するとかなりの確率でその後コーヒーを飲んでも

頭痛は引き起こされなくなりました。

朝はまず水分補給をオススメします。

【水分を取る時の注意点】

起床後は常温水をオススメ

朝一の水分補給はコップ一杯の「常温の水」を飲むことをオススメします。

空腹の状態で何度か「冷蔵庫から出したばかりの麦茶」を飲んだのですが、

冷たさで胃がびっくりしてしまい

胃が痛くなってしまいました…

それから朝一は浄水器から出る常温の水を飲むようにしています。

水分はこまめに摂取する

水分をなかなか日中取ることが出来なかったからと言って

夜寝る前などに一気に水分を摂取する事はやめた方が良いです。

特に1時間に1リットル以上はNGです

水中毒を引き起こしてしまう可能性があります。

【水中毒の主な症状】
軽症の場合は頭痛・嘔吐・浮腫
重症の場合には意識障害などがあります。

こまめに水分補給をすれば防ぐ事ができますので

水分の飲み方には注意が必要です。

トイレが近くなる

これは想像がつくかと思います。笑

当然水分を沢山とればトイレも行きたくなります。

高速道路の渋滞が見込まれる時など

トイレに行きにくい場面になりそうな時はご注意下さい。

まとめ

今回は水分摂取の大切さについて書かせて頂きました。

いかがでしたでしょうか?

ついカフェインを多く取ってしまうことや

水分摂取を怠ってしまうことはあるかと思います。

 

しかし私のように水分不足により辛い思いをされないように

こまめに水分補給」を行なってください。

体内の60%は水分で出来ています。

上手に体内の水分を循環させて毎日快適な日々が過ごせますように。

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